
今日も、昨日と同じ一日が終わる。食べていけないわけじゃない。困ってるわけでもない。
「不満があるわけじゃない。でも——このままでいいのかな」
そう思いながら、また次の一週間が始まる。
安定してる。けど、それって"沈まない船"に乗ってるだけかもしれない。
沈まない。でも、進んでる感じもしない。先は、少し霞んでる。
Story
僕はもともと、教員でした。「安定してるし、このままいけば大丈夫」——本気でそう思っていました。
でも現実は、昇給が年に1,000円。定時で帰る先輩と、サービス残業する僕。4年上の先輩と、ボーナスは同額。
その時、気づいたんです。これは僕の努力不足じゃない。"仕組み"がそうなってる、と。
沈まない船に乗っているだけで、進みは遅く、先は霞んでいました。
「人生で本当に欲しいものは、屋根の上にある」
——手を伸ばさないと、届かない場所に。
「……僕、本当にやりたかったことって、何だったっけ」
そこから、動き始めました。
MASUZAKI TAIKI
元教員 / 大阪・京橋
Realization
気づいてしまったんです。
安定って、"変化がない"こと。
つまり——"選べない"ってことだと。
一番のリスクは、収入が少ないことじゃない。
"手段が1つしかない"こと。
収入の入口が1つしかない=人生のハンドルを、その1つに預けているのと同じ。
今のあなたの生活は、
"選んだ"もの?
それとも、"選べなかった"結果?
Not a Denial
勘違いしないでほしいのは——
「安定を捨てろ」ではありません。
会社を辞める必要も、今すぐ何かを始める必要もない。
ただ、安定の"上に"もう一本 持てたら。
安定が"束縛"から"選択"に変わる。
そうなって初めて、「続けるも、辞めるも、自分で選べる」——その状態が手に入ります。


僕が全部の根っこに置いているのは、
"大切な人を、大切にできる人生にする"
ということです。
収入も、働き方も、そのための手段でしかないと思っています。
もし、さっきの問いに少しでも"うっ"と来たなら。
その"モヤモヤの正体"を、
一度ちゃんと言葉にしてみませんか。
その場で決めてもらうつもりはありません。
まずは、話すところから。
その場で決める必要はありません
運営:増﨑太希(ますざき たいき)/大阪・京橋
